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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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ごくどう鰻(ごくどううなぎ)

2018年5月16日更新 【高知県 /  世間話にまつわる昔話】 追加

ごくどう鰻(ごくどううなぎ)
若い頃、おら毎日、鰻を釣りに行きよった。川の堤防の石垣に穴があったが、下から十三番目の穴だけは餌を近づけたら『がぼっ』と取られてしまう。おら、腹が立つやら気味が悪いやらで文次おじいに話したら、「やめちょけ、あれは極道鰻(ごくどううなぎ)じゃ」と言う。

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ヒバリとウズラとヨシキリ(ひばりとうずらとよしきり)

2018年5月9日更新 【宮城県 /  草木の話・動物の由来にまつわる昔話】 追加

ヒバリとウズラとヨシキリ(ひばりとうずらとよしきり)
むかしむかし、ヒバリとウズラとヨシキリは、仲良く一緒に暮らしていたそうな。ある日、ウズラに用ができて町へ出掛けることになったと。ウズラは履き物が無かったので、ヒバリの草履を借りようと思った。

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銀杏狸(いちょうだぬき)

2018年5月2日更新 【愛媛県 /  頓知のきく人にまつわる昔話】 追加

銀杏狸(いちょうだぬき)
四国の伊予市から宇和島へぬける郡中街道に、昔から目印になっている銀杏の木がある。その木には、銀杏狸ちゅう一族が住んでいて、枝に化けるのを専門にしておった。

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