1. フジパントップページ > 
  2. フジパンとはぐくむ > 
  3. 民話の部屋
民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

  • 相互リンクとご案内

新しいお話

RSS
毎週新しい民話を追加!
546

幾つになっても(いくつになっても)

2016年6月22日更新 【新潟県 /  面白い人・面白い村にまつわる昔話】 追加

幾つになっても(いくつになっても)
昔、あるところに爺さんと婆さんが二人して暮らしていたと。爺さんと婆さんは、年が年とて、畑仕事がきつくなってきた。爺さんは、お寺の和尚(おしょう)さんに掛(か)け合って、寺奉公(てらほうこう)することにしたと。

この民話を聴く

枇杷の種糞(びわのたねぐそ)

2016年6月15日更新 【福岡県 /  頓知のきく人にまつわる昔話】 追加

枇杷の種糞(びわのたねぐそ)
むかし、あるとろに和尚(おしょう)さんと小僧(こぞう)さんとが居ったと。そのお寺に大きい枇杷(びわ)の木があって、毎年うんとこ実がなるのだと。ところが和尚さんは欲んぼうで、自分ばっかり食うて、小僧さんにはちいっとも食わせないのだと。

この民話を聴く

馬追鳥(うまおいどり)

2016年6月8日更新 【岩手県 /  継子の試練にまつわる昔話】 追加

馬追鳥(うまおいどり)
昔、あるところに七つと十ばかりになる兄弟がおったそうな。母親が死んで、まもなく継母(ままはは)が来たと。継母は性(しょう)のきつい人で、二人を山へ芝刈りにやったり、畑へ肥(こ)え桶(おけ)を運ばせたり、谷川へ水を何度も汲(く)みに行かせたり、朝から晩まで働かせたと。

この民話を聴く

ジャンル別にみる

民話の部屋をご利用のお客様へ

  • 語りの演出などにより、民話の語り(音声)と民話の文章表記では、言い回しなどが若干異なる場合があります。
  • 一部民話について、民話の語りの後に「パンの一口メモ」など民話に関係のない音声が流れる場合があります。これはテレホンサービスに使用した当初から付加しているもので、資料的価値および当社の方針により、そのままで使用しております。また、音源が年月を経ているため、お聞き苦しい箇所がある場合がございます。
  • 文中の漢字、カタカナ、句読点などの表記は元原稿に従っており、したがって現状の日本語表記とは適合しない場合があります。
  • 「民話の部屋」ホームページ内の内容を引用、転載、流用を希望される方は、問い合わせフォームより一度ご相談くださいませ。無断でのご使用はご遠慮ください。
  • 上記について、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

都道府県別にみる

テレホン放送のご案内

「とんと昔あったとさ」は、お電話でも民話をお聴きになれます。
お住まいのお近くの地域の電話番号
おかけください。インターネットとは
別のお話を、通話料金のみで
週替わりでお楽しみ頂けます。
(携帯電話からもご利用頂けます)

テレホン放送のご案内

※お電話の際は、番号のおかけ間違いにご注意ください。