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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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狸の鼻むし(たぬきのはなむし)

2017年4月19日更新 【高知県 /  世間話にまつわる昔話】 追加

狸の鼻むし(たぬきのはなむし)
あれは、昭和のはじめころじゃったと思います。ある晩(ばん)、ひょっと目が覚(さ)めてみると、急に体を押(お)さえつけられて動けんようになりました。

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猿正宗(さるまさむね)

2017年4月12日更新 【静岡県 /  伝説にまつわる昔話】 追加

猿正宗(さるまさむね)
昔、九州(きゅうしゅう)のある大名家(だいみょうけ)の飛脚(ひきゃく)が二人、江戸屋敷(えどやしき)への大切な手紙を持って東海道(とうかいどう)を旅していたと。

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山伏とこっこ狸(やまぶしとこっこだぬき)

2017年4月5日更新 【秋田県 /  妖怪的な動物にまつわる昔話】 追加

山伏とこっこ狸(やまぶしとこっこだぬき)
昔、昔。一人の山伏(やまぶし)居(え)だけど。何時(えじ)だがの昼間時(じき)、一本松の木の下歩いて居たけど。ちょこっと見だば、その木の根っコさ小さな狸(たぬき)コ昼寝(ひるね)して居だけど。

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