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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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雪女(ゆきおんな)

2018年2月14日更新 【長野県 /  妖怪と怪談にまつわる昔話】 追加

雪女(ゆきおんな)
むかし、白馬岳の信濃側のふもとの村、今の長野県北安曇郡白馬村に茂作と箕吉という親子の猟師が暮らしてあったと。
 ある冬のこと、茂作と箕吉は連れだって猟に出掛けた。
 獲物を追って山の奥へと分け入るうちに空模様が変わったと。先ず寒さがきつくなり、あたりが急に暗くなって、冷たい風が山を揺らしてゴーと吹いてきた。

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吉四六さんと鳶と魚売り(きっちょむさんととんびとさかなうり)

2018年2月7日更新 【大分県 /  面白い人・面白い村にまつわる昔話】 追加

吉四六さんと鳶と魚売り(きっちょむさんととんびとさかなうり)
むかし、豊後の国、今の大分県臼杵市野津町大字野津市というところに吉四六さんという面白い男がおった。ある日のこと、吉四六さんにしては珍しくすることがなくて、縁台に腰かけていた。

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とくぞすの使い(とくぞすのつかい)

2018年1月31日更新 【宮崎県 /  賢い子供にまつわる昔話】 追加

とくぞすの使い(とくぞすのつかい)
むかし、むかし、日向の国、今の宮崎県日南市飫肥の報恩寺というお寺に、“とくぞす”という知恵者の小僧どんがおったっと。
 ある日のこと、寺の和尚さんから、
 「よい、とくぞす、お前すまんが、清武の庄屋どんかたまで使いに行ってくれ」
と、頼まれた。

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