1. フジパントップページ > 
  2. フジパンとはぐくむ > 
  3. 民話の部屋
民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

  • 相互リンクとご案内

新しいお話

RSS
毎週新しい民話を追加!
550

またぎの犬(またぎのえんこ)

2016年7月20日更新 【秋田県 /  化け物退治の昔話】 追加

またぎの犬(またぎのえんこ)
昔、あったずおん。またぎ、白犬(しろえんこ)連れで山さ行ったど。えんこてば犬のこんだ。ずっと山奥さ入って行ったども、なんも獲物(えもの)無(ね)ぐて、山の中で暗ぐなってしまったど。

この民話を聴く

髪剃り狐(かみそりぎつね)

2016年7月13日更新 【新潟県 /  妖怪的な動物にまつわる昔話狐が登場する昔話】 追加

髪剃り狐(かみそりぎつね)
昔、あるところの原っぱに、性悪(しょうわる)で化け上手の狐(きつね)がおったと。通る人を坊主頭にするので、村の人たちはおっかながって、誰もその原っぱを通らなくなった。不便(ふべん)でしょうがないのだと。

この民話を聴く

竜宮のお礼(りゅうぐうのおれい)

2016年7月6日更新 【宮崎県 /  良い行いで宝を授かる昔話】 追加

竜宮のお礼(りゅうぐうのおれい)
昔、あるところに親子三人がひっそり暮らしておったと。おとっつぁんは病気で長わずらいの末とうとう死んでしまったと。おっかさんと息子が後にのこり、花をつんで売ったりたきぎを切って売ってはその日その日をおくるようになったと。

この民話を聴く

ジャンル別にみる

民話の部屋をご利用のお客様へ

  • 語りの演出などにより、民話の語り(音声)と民話の文章表記では、言い回しなどが若干異なる場合があります。
  • 一部民話について、民話の語りの後に「パンの一口メモ」など民話に関係のない音声が流れる場合があります。これはテレホンサービスに使用した当初から付加しているもので、資料的価値および当社の方針により、そのままで使用しております。また、音源が年月を経ているため、お聞き苦しい箇所がある場合がございます。
  • 文中の漢字、カタカナ、句読点などの表記は元原稿に従っており、したがって現状の日本語表記とは適合しない場合があります。
  • 「民話の部屋」ホームページ内の内容を引用、転載、流用を希望される方は、問い合わせフォームより一度ご相談くださいませ。無断でのご使用はご遠慮ください。
  • 上記について、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

都道府県別にみる

テレホン放送のご案内

「とんと昔あったとさ」は、お電話でも民話をお聴きになれます。
お住まいのお近くの地域の電話番号
おかけください。インターネットとは
別のお話を、通話料金のみで
週替わりでお楽しみ頂けます。
(携帯電話からもご利用頂けます)

テレホン放送のご案内

※お電話の際は、番号のおかけ間違いにご注意ください。