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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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でんぽう狐(でんぽうぎつね)

2018年6月13日更新 【山形県 /  世間話にまつわる昔話】 追加

でんぽう狐(でんぽうぎつね)
むがし、むがし。秋田ど山形の間ば状箱担いで走る飛脚いだった。ほの飛脚だば、秋田の殿様の書状ば持って走って山形さ行き、山形の殿様の返事ばもらって、走って秋田さ戻る。朝が秋田で昼が山形、夕方にはまた秋田ていうよだな。一日で往復してしまうけど。

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長慶金山(ちょうけいきんざん)

2018年6月6日更新 【秋田県 /  世間話にまつわる昔話】 追加

長慶金山(ちょうけいきんざん)
昔、昔。雨コ降ってら日、一人の婆、山菜のミズ背負って町さ売りに歩いてたど。「居だか。ミズ えかったべしかあ。採りたてでンめぇどぉ」
って、家々まわったきゃ、「今日、まんず間に合ってらしじゃ」どて、断られたど。

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吉四六さんさざえを買う(きっちょむさんさざえをかう)

2018年5月30日更新 【大分県 /  頓知のきく人にまつわる昔話吉四六さんが登場する昔話】 追加

吉四六さんさざえを買う(きっちょむさんさざえをかう)
むかし、大分県の野津市というところに、吉四六という知恵者の男がおった。あるとき、吉四六さんが臼杵の街を通りかかると、魚屋の店先に、十個ばかりのさざえがあるのが目にとまった。

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