驚き

「猿の尻は真赤っか」の感想:

すごい話。おばあさんは撲殺されて、おじいさんがおばあさんを食べちゃった。映像では絶対に見たくない話。 (20代/男性)

楽しい

「仁王か」の感想:

臭うかwwwwwwwwwwwwww (20代/男性)

感動

「母狐」の感想:

我が子の為に行動した母狐の深い愛情に心打たれました。 最後は悲しい結末でしたが、それが余計しんみりといいお話になっています。 子育て幽霊の話ししかり、親の子を思う気持ちはいつの世も変わりませんね。 (50代/女性)

驚き

「茶・栗・柿」の感想:

私が幼い頃、同じ年のいとこと必ず、夏休みなどになると祖父の家に行っていました。 私のいとこは余りお話を聞きませんでしたが、私は毎回お布団の中で〝かっくりかきちゃ(柿栗茶)の話しをせがんで聞いていました。祖父の即興のおはなしと今まで思い込んでいて、いつも思い出していました。 たまたま眠れず、インターネットで検索したらここのサイトがあり、しかも題はちょっと違うし短いけれど、昔からあったお話と知り、本当に驚きました。懐かしく、少し祖父を思いだし、しんみりしました。 で、祖父が話していた内容は、最初に、お母さんから何もしないのは良くないから、もうそろそろおかまでご飯位は炊けるでしょ。と言われ、ご飯を炊き始めました。 暫くすると、おかまから〝ぶすくた・ぶすくたと、湯気が出て来たので、〝俺は(名がぶす?)ご飯なんか食べてない!と怒りだし、それでもおかまから〝ブスくた”と聞こえるので、怒っておかまごと裏山に捨てた。それを聞いた母が怒りもういいから柿と栗と茶を売ってきなさいと言われ、町に行って”かっくりかきちゃはいらんかいと怒鳴るもので皆が不思議がってついてはきたけれど、一つも売れず、かえってお母さんに怒って売れなかった!という事で、母もあきれ、旅に出なさいと、いわれ旅に出たのです。 すると、馬がいて、馬さん馬さんと話しかけ、馬通しが喧嘩をしていたので、〝まあまあ馬さんそんなに怒らなくても・・まあまあこっちの馬さんもケンカしないで・・と、止めに入っていたら馬に蹴られ続け死んじゃった。 という、お話でした。 最後は可哀そうでしたが、幼い頃の私は、いとこの顔色見たり、祖母の顔色見たりしていたので、祖父が、よくその話をしてくれていたんだなぁって思いました。 まだいくつか話してくれていましたが、今は忘れていますが、昔の祖父との時間を思いだし、どんなお話だったか思い出してみようというきっかけになりました。 とても懐かしくうれしい時間でした。ありがとうございました。 (60代/女性)

感動

「あさこ、ゆうこ」の感想:

相手の村にいうことを聞かせるため、頓智合戦へと送られた二人の女の子がとてもなかよくなってしまい、いがみあう村同士を仲直りさせるためにその知恵を使うという筋書きが意外で面白く、皆しあわせそうな結末に心温まりました。 (30代/男性)

感動

「五月の菖蒲と蓬」の感想:

私は、戦後間もなく生まれました。母親の昔話を聞きながら、眠りについた覚えがあります。内容は忘れましたが、話の最後に「どんどはれ」という言葉だけは、覚えています。話はかわりますが、昭和30から40年代まで、玄関先の茅葺の屋根の軒先に「菖蒲と蓬」を差していました。フジパンの昔話を聞いて、何のためにそれをしていたか、わかりました。ありがとうございました。 私の生まれは「岩手県奥州市」です。 (60代/男性)

楽しい

「ねじ金と妹とおっ母さん」の感想:

あんなちからがあるなんてばかみたいでおもしろかったです。 (10歳未満/女性)

楽しい

「民話の部屋」の感想:

あっと、驚く楽しい話を、お願いします。 (70代/男性)

悲しい

「民話の部屋」の感想:

もっと、詳しい説明や解説が欲しいです… (10代/女性)

楽しい

「民話の部屋」の感想:

この「民話の部屋」を知ったのは30年ほど前の頃です。その頃は電話で聴いておりました。 病気で床に伏せていたとき、毎回拝聴し、慰めのられました。 「犬ぼえの森(さだ六とシロ)」が一番好きな作品です。 これからも毎週のお話の更新を楽しみにします。 (50代/女性)