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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

吉四六さんが登場する昔話(全10話)

吉四六さん山を移す(きっちょむさんやまをうつす)
新しいおはなし

吉四六さん山を移す(きっちょむさんやまをうつす) 【大分県

昔、豊後の国、今の大体験臼杵市野津町大字野津市というところに、吉四六さんという面白い男がおった。頓智働きでは誰ひとりかなう者が無いほどだったと。

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吉四六さんと銭糞馬(きっちょむさんとぜにぐそうま)

吉四六さんと銭糞馬(きっちょむさんとぜにぐそうま) 【大分県

昔、豊後(ぶんご)の国、今の大分県臼杵市(うすきし)野津町(のつまち)大字(おおあざ)野津市(のついち)というところに、吉四六(きっちょむ)さんとい…

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壺算用

壺算用 【大分県

昔、吉四六(きっちょむ)さんが梅干(うめぼし)を入れる壷(つぼ)と水瓶(みずがめ)を買おうと、瀬戸物屋(せとものや)へ行ったそうな。「ごめんなっし、…

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ココが好き!!ポイント

吉四六さんの話術に思わず感心!

「壺算(つぼざん)」を知っていますか?よく聞いていないと、うっかり騙されてしまいそうなお話です。そして吉四六さんの独特の言い回しはユーモアに溢れていて、思わずクスッと笑ってしまいます。
さて、吉四六さんはどんな風に「壺算」を使ったのか…瀬戸物屋の小僧さんと一緒に、ちょっと頭をひねって考えてみて下さいね!

首の取り替え(くびのとりかえ)

首の取り替え(くびのとりかえ) 【大分県

むかし、豊後(ぶんご)の国、今の大分県臼杵市野津町大字野津市というところに、吉四六(きっちょむ)さんという、とても面白い男がおった。

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ババラブーとオッキャラキャー(ばばらぶーとおっきゃらきゃー)

ババラブーとオッキャラキャー(ばばらぶーとおっきゃらきゃー) 【大分県

昔、豊後(ぶんご)の国、今の大分県大野郡野津市に、吉四六(きっちょむ)さんという面白い男がおった。頓智働(とんちばたら)きでは、誰一人かなう者がないほどだったと。

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かつお節の虫干し(かつおぶしのむしぼし)

かつお節の虫干し(かつおぶしのむしぼし) 【大分県

むかし、豊後の国(ぶんごのくに)、大野郡(おおのぐん)野津町(のつまち)の野津市(のついち)というところに吉四六(きっちょむ)さんという面白い男がお…

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吉四六さんの鴨捕り(きっちょむさんのかもとり)

吉四六さんの鴨捕り(きっちょむさんのかもとり) 【大分県

吉四六(きっちょむ)さんが、あるとき、大きな瓢箪(ひょうたん)のくびれたところに長い縄(なわ)をくくりつけ、鴨(かも)のおりる池にやって来た。縄の端…

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吉四六の火事騒動(きっちょむのかじそうどう)

吉四六の火事騒動(きっちょむのかじそうどう) 【大分県

昔、豊後の国、今の大分県大野郡野津町(おおいたけんおおのぐんのづまち)大字野津市(のづいち)に吉四六さんという、とても面白い男がおったと。あるとき、…

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吉四六さんの物売り(きっちょむさんのものうり)

吉四六さんの物売り(きっちょむさんのものうり) 【大分県

昔、大分県野津市(のづいち)というところに、吉四六(きっちょむ)さんという、面白(おもしろ)い男がおったそうな。とっさの時、心のはたらき方が面白いの…

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ネズミの彫りもの(ねずみのほりもの)

ネズミの彫りもの(ねずみのほりもの) 【大分県

どんな時代、どこの町にも、一人や二人、必ず楽しい人物がいるものです。なまけ者であったり、おどけ者であったり。そのくせ、とっぴょうしもない智恵(ちえ)…

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※音声をお聞きになる際、始まるまでしばらくお時間が掛かる場合がございます。
※音声と文字は一部表記の異なる部分がありますが、ご容赦ください。

語り:井上 瑤/平辻 朝子