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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:かわさき えり/こじま ゆみこ

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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婿の鬼退治(むこのおにたいじ)

2020年11月25日更新 【青森県 /  災難や化け物に打ち勝つ昔話NEW

婿の鬼退治(むこのおにたいじ)
むかし、ある村にすぐれた娘(むすめ)をもった長者があった。娘は器量もよいが、機織(はたおり)の手が速く、朝六(む)つから暮(くれ)の六つまでに一疋(いっぴき)の布(ぬの)を織(お)り上げてしまうほどだったと。

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山男(やまおとこ)

2020年11月18日更新 【岩手県 /  世間話にまつわる昔話NEW

山男(やまおとこ)
むがすあったど。岩手県遠野市(とおのし)の青笹(あおざさ)の前河原(まえかわら)どいうどごろに、とっても力持ちで相撲(すもう)の好きな男がいだったど。

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どくれの万六(どくれのまんろく)

2020年11月11日更新 【高知県 /  頓知のきく人にまつわる昔話NEW

どくれの万六(どくれのまんろく)
むかし、土佐(とさ)の窪川(くぼかわ)に万六という男がおった。地主の旦那(だんな)の家で働く作男(さくおとこ)だったが、お城(じょう)下から西では誰(だれ)ひとり知らぬ者がないほどのどくれであったと。

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