1. フジパントップページ > 
  2. フジパンを知る・楽しむ > 
  3. 民話の部屋
民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子 挿絵:かわさき えり

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

新しいお話

RSS
毎週新しい民話を追加!
715

炭焼き長者(すみやきちょうじゃ)

2019年9月18日更新 【島根県 /  幸せな結婚にまつわる昔話】 追加

炭焼き長者(すみやきちょうじゃ)
 むかし、ある山里に、ひとりの貧(まず)しい炭焼きの若者が住んでおったそうな。 なかなかの働き者で、朝から晩(ばん)まで真っ黒になって炭を焼いておったと。

この民話を聴く

言いまけダヌキ(いいまけだぬき)

2019年9月11日更新 【山梨県 /  災難や化け物に打ち勝つ昔話】 追加

言いまけダヌキ(いいまけだぬき)
 むかし、甲斐(かい)の国、今の山梨(やまなし)県のある村に一人の旅人がやって来た。そして、 「村の衆(しゅう)、わしは医者だけんど、この村に住まわせてくれんかー」というた。

この民話を聴く

ねずみ浄土(ねずみのじょうど)

2019年9月4日更新 【埼玉県 /  人まねの失敗にまつわる昔話】 追加

ねずみ浄土(ねずみのじょうど)
 昔、あるところに爺(じい)さんと婆(ばあ)さんがあったと。 あるとき、婆さんが、爺さんに、 「もうそろそろ筍(たけのこ)が頭を出す頃(ころ)合いだんべ」というたら、爺さん、 「そうだな。そろそろだな、明日の朝にでも様子見がてら採(と)りに行ってくるか」というた。

この民話を聴く

ジャンル別にみる

民話の部屋をご利用のお客様へ

  • 語りの演出などにより、民話の語り(音声)と民話の文章表記では、言い回しなどが若干異なる場合があります。
  • 一部民話について、民話の語りの後に「パンの一口メモ」など民話に関係のない音声が流れる場合があります。これはテレホンサービスに使用した当初から付加しているもので、資料的価値および当社の方針により、そのままで使用しております。また、音源が年月を経ているため、お聞き苦しい箇所がある場合がございます。
  • 文中の漢字、カタカナ、句読点などの表記は元原稿に従っており、したがって現状の日本語表記とは適合しない場合があります。
  • 「民話の部屋」ホームページ内の内容を引用、転載、流用を希望される方は、問い合わせフォームより一度ご相談くださいませ。無断でのご使用はご遠慮ください。
  • 上記について、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

都道府県別にみる

テレホン放送のご案内

「とんと昔あったとさ」は、お電話でも民話をお聴きになれます。
お住まいのお近くの地域の電話番号
おかけください。インターネットとは
別のお話を、通話料金のみで
週替わりでお楽しみ頂けます。
(携帯電話からもご利用頂けます)

電話のおかけ間違いにご注意ください。

テレホン放送のご案内