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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~
  • 企画・制作・放送:東京テレホン放送 総監修:六渡 邦昭
  • 語り:井上 瑤/平辻 朝子
  • 挿絵:かわさき えり/こじま ゆみこ

民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「民話の部屋」は、日本各地に古くから伝わるいろいろな民話を、音声と文章で
お楽しみいただけます。毎週(年末年始を除く)新しいお話を追加していますので、
お子さんと一緒に、ご家族とごゆっくりお過ごしください。

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赤ん坊に化けるおさん狐(あかんぼうにばけるおさんぎつね)

2020年9月23日更新 【広島県 /  世間話にまつわる昔話NEW

赤ん坊に化けるおさん狐(あかんぼうにばけるおさんぎつね)
むかし、広島の江波(えば)におさん狐(ぎつね)いうて、どえらい狐がおったげな。ある日のう、江波に住んどった人が町へ買物に行って帰りよったら、その人のうしろで、「もし、もし、ちょっと待っつかあさいや」と言うて、子供(こども)を抱(だ)いた女の人が呼(よ)びとめるんですげな。

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狐女房(きつねにょうぼう)

2020年9月16日更新 【新潟県 /  動物や植物の嫁にまつわる昔話NEW

狐女房(きつねにょうぼう)
むかし、あるところに一人の貧乏(びんぼう)な男があったと。ある日の晩方(ばんかた)、男が畑仕事をあがって、山道を帰っていたら、うしろでもうひとつ足音がして、それが山の畑のあたりから、ずうっとついてくるふうだ。気味悪くなってふりかえったら、いとしげな若(わか)い娘(むすめ)がにこっと微笑(ほほえ)んだと。

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戻った小指ボッツ(もどったこゆびぼっつ)

2020年9月9日更新 【宮城県 /  不思議な誕生の子供の冒険にまつわる昔話NEW

戻った小指ボッツ(もどったこゆびぼっつ)
むがす、むがす、あっとこぬ(に)、子持たずのお爺んつァんどお婆んつァんが居(い)だんだど。二人だげで淋しくてなんねェもんだがら、「なじょな童(わらし)コでもええがら、どうが、授(さず)げて呉(げ)らえッ」ど、一心に神さんさ、願、掛(か)けたんだど。

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