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民話の部屋 ~語りを楽しむ昔話~

「茶・栗・柿」のみんなの声

楽しい

幼い頃、祖母が、“茶栗柿酢醤油、酢は酢でべーつべつ”と言ってたのを思いだし検索したら、昔話だったとは 驚きです(~▽~@)♪♪♪今頃、知りました(*^^*)( 50代 / 女性 )

驚き

お母さんは、茶と栗と柿の売り方も教えてあげたら良いのに…( 10歳未満 / 男性 )

驚き

私が幼い頃、同じ年のいとこと必ず、夏休みなどになると祖父の家に行っていました。 私のいとこは余りお話を聞きませんでしたが、私は毎回お布団の中で〝かっくりかきちゃ(柿栗茶)の話しをせがんで聞いていました。祖父の即興のおはなしと今まで思い込んでいて、いつも思い出していました。 たまたま眠れず、インターネットで検索したらここのサイトがあり、しかも題はちょっと違うし短いけれど、昔からあったお話と知り、本当に驚きました。懐かしく、少し祖父を思いだし、しんみりしました。 で、祖父が話していた内容は、最初に、お母さんから何もしないのは良くないから、もうそろそろおかまでご飯位は炊けるでしょ。と言われ、ご飯を炊き始めました。 暫くすると、おかまから〝ぶすくた・ぶすくたと、湯気が出て来たので、〝俺は(名がぶす?)ご飯なんか食べてない!と怒りだし、それでもおかまから〝ブスくた”と聞こえるので、怒っておかまごと裏山に捨てた。それを聞いた母が怒りもういいから柿と栗と茶を売ってきなさいと言われ、町に行って”かっくりかきちゃはいらんかいと怒鳴るもので皆が不思議がってついてはきたけれど、一つも売れず、かえってお母さんに怒って売れなかった!という事で、母もあきれ、旅に出なさいと、いわれ旅に出たのです。 すると、馬がいて、馬さん馬さんと話しかけ、馬通しが喧嘩をしていたので、〝まあまあ馬さんそんなに怒らなくても・・まあまあこっちの馬さんもケンカしないで・・と、止めに入っていたら馬に蹴られ続け死んじゃった。 という、お話でした。 最後は可哀そうでしたが、幼い頃の私は、いとこの顔色見たり、祖母の顔色見たりしていたので、祖父が、よくその話をしてくれていたんだなぁって思いました。 まだいくつか話してくれていましたが、今は忘れていますが、昔の祖父との時間を思いだし、どんなお話だったか思い出してみようというきっかけになりました。 とても懐かしくうれしい時間でした。ありがとうございました。( 60代 / 女性 )

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茶・栗・柿(ちゃ・くり・かき)

茶・栗・柿(ちゃ・くり・かき) 【愛媛県

むかし、あるところにおっ母(か)さんと息子があった。息子は少々頭(おつむ)が弱かったと。おっ母さんは、息子のことを心配して、「いつまでも遊ばせておい…

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